メタボ対策の食事ナビ

メタボと食生活

メタボとよく言われますが、明確な基準がメタボにはあります。

 

ウエスト径が男性で85cm、女性で90cm以上、そして、血圧高値、血清脂質異常、高血糖の3つのうち2つ以上が当てはまる場合にメタボリックシンドロームと診断されます。

 

 

メタボはそのままにしておくと、動脈硬化をはじめ、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。
血液がドロドロ状態になり、その命に関わる病気を引き起こす前にも、体の調子が優れなかったり、不調を訴えたりします。

 

こういった事は、中年になってから基礎代謝が衰えて、太りやすい体質に変わった事も要因のひとつですが、それ以上に食べ過ぎや飲み過ぎが原因となります。
その為には、まずメタボ対策は食生活を改善することが一番重要です。

 

しかし、お付き合いや子供に合わせた食事、どうしても多くなる外食やコンビニ弁当などで、思ったように食生活の改善が出来ないケースが多いのです。

 

そういった時は、トクホ(特定保健用食品)でもある、ニッスイのイマークを検討してみるのも良いでしょう。

 

最初はお試しセットで気軽に試すことが出来ます。

 

特定保健用食品ですから、そのデーターも表示していますが、1日1本を2ヶ月間続けて、平均で中性脂肪20パーセント低下しています。

 

詳しくは、イマークの公式サイトに詳細が掲載されていますので、見てみてください。

 

 

 

メタボに効果的な食事は

食生活の改善の具体的に考えてみましょう。

 

まずよく言われる事ですが、カロリーを減らすこと。
好き嫌いのある食事はダメですし、野菜もキチンと食べないとメタボになります。

 

偏った食や濃い味のおかずや、野菜不足などがメタボとなるのです。

 

食生活の習慣を変える事は凄く大変な事です。
なかなか長続きはしないで、元に戻ってしまう事も多いでしょう。

 

しかし、本当に変えようと努力しなければ、その先には何も見えてきません。

 

青魚を多く摂取して、揚げ物を減らしていく。
たったこれだけでも、大きく中性脂肪を減らせるケースも多々あります。

 

あと、発酵食品は食品の栄養価を上げますので、効果的です。